認定眼鏡士

確かな知識と技術で、最適・快適のメガネをご提供する。
それがメガネのスペシャリスト「認定眼鏡士」です。
日本眼鏡技術者協会のホームページはこちら

「認定眼鏡士制度」は、なぜ必要なのでしょうか。
メガネは、単によく見えるとかお洒落だけではなく、使用し続けても疲れず快適・・・など様々な条件が融合してこそ、視生活を守る大切な道具となります。 それだけに適切な視力測定、使用目的やライフスタイルに合ったレンズ選定、フレーム選び、フィッティング調整など専門的で複雑な技術が必要となるのです。 しかし、一般の方々がその技術レベルを判断することは容易ではありません。 そこでメガネ販売にたずさわる人の知識や技術を審査認定し、一般の方々にわかりやすくしたのが(社)日本眼鏡技術者協会による「認定眼鏡士制度」です。
多くの人が、「眼鏡店に資格を」と答えています。
せっかくメガネをつくったのに「こんなはずでは」と後悔した経験はありませんか。
左のグラフは主婦連合会がメガネをかけている男女2千人を対象にアンケート調査した結果で、「国家資格が必要」「民間の認定資格でよいから必要」と78%の人が答えています。
メガネを購入される方々の安心のために、「認定眼鏡士制度」は必要不可欠といえましょう。(左図)
主婦連合会による「メガネについてのアンケート調査」
2000年11月~12月末日実施 調査対象2千人(回収1986人)
進化するメガネ、だから3年ごとに資格更新。
メーカーの商品開発により、新設計のレンズや新素材のフレームが次々と登場しています。またパソコンによる疲れ目やドライアイなど、生活習慣から生じる様々な症状も、 眼鏡技術者はいち早く把握しておかねばなりません。従って、認定眼鏡士の資格維持のためには生涯にわたって教育受講の回数が定められており、満たさなかった場合は資格を喪失するという厳しい内容となっています。
あなたにとって、最適・快適なメガネはただひとつ。
近視・遠視・乱視・老眼・・・メガネにはいろいろありますが、あなたにとって最適で快適なメガネはただひとつです。 どんなに視力測定をしっかりしても使用目的に合わないレンズでは見づらく、また目とレンズの距離や角度が違うと、見え方に影響が出てきます。こうしたことを十二分にふまえ、確かな知識と技術でご満足いただけるメガネをご提供するのが「認定眼鏡士」。現在全国に有資格者は着々とふえ、安心のネットワークづくりが進められています。