深視力検査

深視力不良の原因はメガネで矯正できます!

1.屈折異常を矯正します
深視力不良の原因の1つに左右の視力のアンバランスがあります。わずかな屈折異常でも矯正して左右の視力差を小さくしましょう。
2.斜位の矯正をします
眼位に異常があると遠近感や距離感の不良をきたし眼精疲労の原因となります。斜位をプリズムで矯正しましょう。
これで90%以上が矯正可能となります。
3.深視力の練習をします
深視力練習器で融像反射の強化を行います。

深視力検査とは?

大型自動車免許や二種免許の取得、更新の際には、視力検査以外に深視力検査が行われます。 これは 両眼視機能と呼ばれる眼の能力のうち、遠近感や立体感の検査です。 通常の生活では、深視力の検査をすることは殆どないので、この試験で初めて「深視力」という言葉をお聞きになる場合が多い様です。

深視力に障害があると、接触事故や静止物への接触もしくは衝突事故を起こしやすいとされています。

以下のような症状はありませんか?

  大型免許 大型仮免許
牽引免許 第2種免許
視力 両眼 0.8以上
片眼 それぞれ0.5以上
片眼盲 不適正のため免許は与えられない
深視力 三桿法の奥行知覚検査器で2.5mの距離で3回検査し、平均誤差2cm以下(立体視差40秒)
道路交通法第23条
(自動車の運転に必要な適正についての免許試験)
  1. 遠近感がわかりづらい、距離感がとりづらい
  2. 視力はよいが、目が疲れやすい
  3. 両目で見ると焦点があわない
  4. 利き目ばかり使ってしまう
  5. 車で接触事故をおこしてしまう

眼筋力図

視力がよくても、これらの症状がある場合は注意が必要です。 免許試験に合格できず諦める方も多いようです。諦める前にぜひご相談ください。プリズム眼鏡の使用や眼鏡度数改善により深視力障害は改善する場合が多いのです。

深視力の検査をしたお客様の声
お客様の声

メガネの10項目検査

当店では、10項目検査をしています。
これにより、ただ視力の測定のみでなく、お客様に最適の眼鏡をお作りすることが可能です。

なぜ10項目検査が必要か?
それは眼鏡レンズが屈折度数と、プリズム度数をもつことによります。
屈折度数は、近視や遠視の値として又調節力との関係で重要です。
プリズム度数は、眼位や融像の能力・眼球運動との関係で大切です。

メガネの10項目検査
予備検査 使用眼鏡での視力検査や眼の巾を測定
他覚的屈折検査 コンピューター検査、眼鏡検査の入口
自覚的屈折検査 視力測定(従来の検査はこれで度数が決まる)
オーバーレフラクション レンズをかけてコンピュータ検査
遠見眼位 遠くを見ている時の視線の方向を検査
遠見融像幅 遠くを見た時、左右眼の像を融合させる能力を検査
調節ラグ 若い人には、ピント合わせの余裕の度合いを検査・老眼の検査
調節力 片眼ごとに、ピント合わせの限界を測定
近見眼位 近くを見ている時の視線の方向を検査
近見融像幅 近くを見た時、左右眼の像を融合させる能力を検査
相対調整力 両眼でのピント合わせの限界を測定

※検査指導先生 野矢 正 (のや ただし)  眼鏡視力研究所長、視能訓練士、眼鏡士

【プリズムレンズ】
プリズムレンズを通して、光を屈折させて、
斜位を矯正します。

←赤・紺のラインが、プリズムレンズにより、ずれて見えます。

深視力の検査をしたお客様の声
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