眼精疲労

  • 透明なメガネレンズでも、まぶしさが軽減!
  • コントラストを高めて、輪郭がすっきり!
  • 涙の減少を抑えて、ドライアイをサポート!
  • 違いがわかる、パソコン作業、夜間ドライブ!

『Revra:レブラ』レンズは特許登録第3005607号に基づく特殊コーティングを施したメガネレンズの総称です。この特殊技法のコーティング名をネッツペック(NP)コートと呼んでいます。 仕様はレンズ裏面(R2面)に通常のマルチコートより反射の大きな物質を、六角形のハニカム状にコーティングし、その上から両面に通常のマルチコートを施します。

無色 NPコーティングレンズ

高撥水処理コート
水滴、チリ等をふき取りやすくします。
反射防止多層膜コート(マルチコート)
光の反射を防ぎ自然に物を見やすくします
表面強化コート(ハードコート)
レンズ表面をキズ等から守ります
レンズ基材(UV400)
有害な紫外線400nmをほぼ100%カットします
NPコート(Net Spec Coat)
特殊区分コートにより透過をコントロールし、鮮明度を向上します。
面上に6角状NPコートを約40%占有

このようにしてレンズ上に透過領域と減光領域を作り出します。(Ne1.60(MR8)基材の可視光での平均反射率は透過領域0.9393%・減光領域1.7709%)この結果、光の干渉と回折という現象を起こしてまぶしい光を打ち消し合います。 この現象を生活環境で表現するならば、室内は柔らかい光では外は明るい状態を生みだすレースのカーテン効果といえます。 また更なる効果として、明るい透過領域から覗き見する人間の生理光学的性質を利用したピンホール効果が生まれてコントラストを高めます。従って・・・

特に眼を酷使する長時間のドライブやパソコン作業などにおける、涙の減少を抑えて眼精疲労や光に過敏な白内障、レーシック術後、ドライアイなどに有用性があると考えられます。

これらの検証は東京女子医大で堀教授の眼科教室グループにより、白内障初期患者を対象に行われ有用性の報告が第40回の眼光学学会で発表されています。

近年の地球環境や生活環境の悪化は、人間の眼にとって深刻な状況をもたらしております。

オゾンの量が1%減少すると、白内障になる確率が0.6%~0.8%増加する報告があったり、又一方では日本人のパソコン利用率は60%を超えようとしており、コンピュータユーザーの93%は何らかのCSV(Computer Vision Syndrome)或はVDT症候群(Video Display Terminal)の症状を訴えるといわれています。

しかしこれらの症状に適切な解決策が見いだせていないのが現状です。ここでメガネを捉えてみますと、そのレンズは“より見やすく”“より丈夫に”“よりファショナブルに”と進化してまいりましたが、使用環境に対応した眼の保護機能が今一番重要ではないでしょうか。 『Revra:レブラ』は、まぶしい光を制御する特殊コーティング技術で見やすい状況を作り出し眼の酷使を軽減する目的で生まれたメガネレンズです。