思わず片目で見るあなたに

斜視・斜位両眼視機能検査 … 両眼視メガネは快適視生活メガネ

この検査は

左右の目がちゃんと助け合って対象物を捉えているかどうかを調べる検査です。

この検査をすると、ほとんどの人が右目と左目とがそれぞれズレた所を見ているということが発見できます。そして、このズレがある人は不具合が生じます。

その結果、ストレスが溜まり頭痛、めまいとして表れます。また、脳梗塞による左右の視線のズレのある人は、プリズムレンズで矯正します。

両眼視検査は絶対に必要な検査

屈折、調節、視力、視覚、固視、眼球運動、輻輳、両眼視機能、それぞれがきちんと役割を果たしていることが大切です。

固視、眼球運動、輻輳、両眼視機能、視覚情報処理が正常かどうかを確かめるには両眼視検査や両眼視機能検査が必要になります。

両眼視不良チェック

  1. 目が疲れる、首や肩がこる、目に違和感がある。
  2. 時々読んでいる本の文字が二重に見える。
  3. 読むのに非常に時間がかかる。
  4. 行飛ばし、同じ所を何回も読む。
  5. パソコン作業等近くで見る仕事に集中できない。
  6. 近くの物から遠くの物を見ようとするとピントがあうまで時間がかかる。
  7. 車の幅寄せがうまくできない。
  8. 時々運転していて道路のセンターラインが二重に見える。
  9. 夜間の運転で車間距離がうまくとれない。
  10. 深視力試験に通らなかったり更新のたびに再試験を受ける。
  11. 歩いていて段差がわからず転びそうになる。
  12. 3Dテレビや裸眼立体視(ステレオグラム)が立体的に見えない。

両眼視機能不良(不適視生活メガネ)でよくある具体的状態とは?

  • 眼科でも回復しなかった。
  • いろんなメガネ店に行くけど調子が悪い。
  • 遠方(遠用)と近方(近用)の焦点が合わない。
  • 左右の視力差があり、バランスが悪い(違和感を感じる)
  • 距離感(深視力)が合わない。
  • まぶしい・疲れる・二重に見える。
  • 仕事上(デスクワーク)また、趣味の時使いづらい。
  • コンタクト使用時の老眼鏡が合わない。
  • 遠近両用メガネが使いづらい。
  • その他、斜位の方、両眼視(両方の目で見る)のない方。
両眼視機能検査の検査手順はこちら        お客様の声はこちら

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